健康診断・特定健診

特定健診をはじめ、法定健康診断、雇入時の健康診断などの健康診断を行っております。

一般(企業等)健診

企業の定期健診や雇入時、就職前や就職後の会社へ提出するための一般的な健診、 その他個別の検査などをおこなっております。

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尿









X
P




A
4,000
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B
4,600

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C
7,000


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D
6,500

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E
8,000
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F
8,750

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G
10,000

※一般的な雇入れ時健康診断・法定健康診断は健診Gに該当いたします。
※企業ごとに検査項目が異なることがあります。事前検査項目の確認をお願いします。

※その他、アレルギー検査・※麻しん(はしか)、風疹、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふく)などの抗体検査)・血管年齢(心機図/脈波図)・骨粗しょう症検査なども個別のご相談に応じます。


予約は必要ありませんが、なるべく対応がスムーズな日程をお伝えします。
詳しくは、お電話0493-74-1868、受付にてお問い合わせください。



特定健診(特定健康診査)/後期健診/30歳代健診


特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目してこれらの病気のリスクの有無を検査し、生活習慣をより望ましいものに変えていくための保健指導を受けていただくことを目的とした健康診査です。また、30歳代の方を対象とした小川町国保の健診もおこなっています。
実施期間窓口負担
小川町国保
特定健診
(40~74歳)
平成30年6月1日
~平成30年12月25日
1,000円
国保
特定健診
二次健診
(40~64歳)
平成30年8月下旬
~平成31年2月28日
1,000円
国保
後期健診
(75歳以上)
平成30年6月1日
~平成30年12月25日
0円
小川町国保
30歳代健診

(30~39歳)
平成30年6月1日
~平成31年2月28日
1,000円
社会保険
(協会3号)
受診券をご確認ください。受診券をご確認ください。
【必要なもの】
健康保険証・受診券(診察券があると受付がスムーズです)

30歳代健診は、パトリアおがわでの申し込みが必要です。
詳しくは、小川町のご案内をご覧ください。→こちら


【特定健診はなぜ必要なの】


特定健診制度は平成20年度に開始されはや10年以上が経過しました。この制度は、メタボリックシンドロームの概念を活用し保健指導の対象者を選定して指導に導くことで、糖尿病や動脈硬化を主因とする循環器の疾患などの発症を抑制していくことを目的としています。

糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病は、初期は症状がなくても心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気につながり、生活の質の低下を招きます。また、それに伴う医療費の増大化を招きます。 特定健診・保健指導の制度は、上記のような重大な病気を未然に防ぎ国民のQOLを向上させ、同時に医療費の抑制を行うとても良い仕組みです。

【特定健診・保健指導の効果】


特定健診・保健指導が開始されて数年で効果が実証されてきました。 初年度に保健指導を受けたが翌年度も保健指導対象になった方の分析では、2年目も保健指導を実施した群で体重減量・検査値の改善がみられた。2年目に指導を受けなかった群は改善が見られず、3年目には、2つの群で検査値に有意な差がついた。以上のことから、保健指導対象者群のうち、保健指導に参加した方が非参加群よりも翌年度以降の健康状態が良好であり、コストと照らし合わせても有益と判断されました。

小川町肝炎ウイルス検診

小川町にお住いの40歳以上の方は、肝炎ウイルス(B型・C型)検査の費用の一部について、補助を受けることができます。当院は、小川町内指定医療機関となっております。
実施期間窓口負担
小川町在住
40歳以上の方
平成29年6月1日
~平成30年2月28日
800円
※生活保護受給者は無料
【受診方法】
ご本人の確認書類(保険証や免許証)・印鑑を持って、小川町健康福祉課(パトリアおがわ)に申し込みを行った後、当院にお越しください。

【受診対象外の方】
・町の検診以外で、肝炎ウイルス検診に相当する検査を受ける予定の方
・過去にB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの検査を受けた方
・B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの治療を受けている方(過去に治療を受けた方も含む)